【多言語版】IKI : 江戸職人物語

【多言語版】IKI : 江戸職人物語

販売価格: 6,250円(税込)

在庫数 1点
数量:
日本語・英語・ドイツ語ルールが同封されています。

『IKI : A Game of EDO Artisans』は、江戸時代(1603-1868)の文化文政期の町人文化をテーマとした本当の”江戸”を体験できる粋なボードゲームです。

 邦題は『江戸職人物語』といいます。舞台となる日本橋は、当時の江戸で最も賑わった商いの町でした。日本橋の大通りには呉服屋、米屋や煙管屋などありとあらゆる商店が軒を連ねていました。日本橋のたもとには魚河岸が開かれて、新鮮な魚を積んだたくさんの舟がやってきます。魚を売り買いする威勢のいい声が響きます。

 大通りの裏の長屋には職人や物売り達が住んでいました。彼らはそれぞれの技能で江戸の庶民の生活を支えました。

 このゲームの目的は、江戸の春夏秋冬を通して、最も”いき”な江戸っ子になることです。”いき”は江戸時代の町人の間で理想とされた精神性であり、生き方でした。”いき”とは人情の機微に通じ、あか抜けていて、それでいて色気があることを言いました。

 江戸には700-800種類もの職業が存在していました。大工や花火師、菓子師のような職人、塩や油を売る物売り、鮨や天ぷらを売る店売り、さらには巫女や歌舞伎役者など、個性豊かな仕事がゲームの中に登場します。プレイヤーは彼らを雇い、成長させて、ときには他のプレイヤーの職人と取引をします。建物を建てて町の発展に貢献することも、また”いき”でしょう。

 IKIのアートワークは歴史資料を丹念に調べた上で製作されています。ゲームボードには文化文政期の江戸で最も栄えた日本橋界隈の様子が、仔細に再現されています。箱絵は歌川広重の浮世絵をオマージュしています。ファッショナブルな江戸の職業カードにも是非注目してください。

 IKIはゲームマーケット2014春に発表し、即完売となった『江戸職人物語』をベースとし、ルールとアートワークを大幅にブラッシュアップした重厚なボードゲームです。約9ヶ月間にわたる開発とテストプレイを重ねて、より緻密により戦術的になって帰ってきました。

 IKIは米国のKICKSTARTERにてクラウドファンディングで大きな成功を収め、$78,046の資金を調達しました。その結果、印刷物と木製駒ともに素晴らしいクオリティで製作することができました。

ゲーム内容についても、既にBoard Game Geekを初めとする海外のレビューサイトで非常に高い評価を得ております。海外では即在庫切れとなりました。

商品詳細

プレイ人数 2〜4人
対象年齢 13歳以上